僕は結構な数のソシャゲに手を出してきています。
一番最初は怪盗ロワイヤルとかを友だちと一緒に始めたのが最初だったかな?面白さはよくわからなかったけど、みんな遊んでたし携帯でゲームができるというのも良かったです。

それから時間はかなり流れて、現在当然いくつかのゲームをやっているわけですがゲームをプレイしていて、どうしてもそのゲームのよくない点というのが出てくるわけですよ。

そのよくない点は決して僕だけが感じているものだけではなく、そこそこの数のユーザーが不満に感じている部分です。
もちろんそれを意見箱だったりSNSで発信するわけですが、そうするとくるのが『運営の批判を絶対に許さない信者』たちなんですよね・・・。

もうね・・・。
呆れてしまいますよ。こっちはそのゲームが長く続いて人気コンテンツになってほしいからこそ、良くない点を言っているのになぜか信者からすると『ゲームを潰そうとしているアンチ』という捉え方をされるんですよ。

一人二人だったら頭が変な人がいるなーぐらいですむんですが、その人数がちらほら出てくるのが目についてくると僕は途端にそのソシャゲをやめてしまいます。
 
 

なぜ運営の批判を許さない人がいるのだろうか

運営の中の人が自分の作ったものに対して「批判は許さない!これは完璧なゲームなんだ!」というのなら、もうそれはそういうものだと受け入れます。でも技術者でそういう人っているのかな?向上心ある人多いし、売上につながってほしいから意見とかほしい人がほとんどだと思うけど。

運営としてはどこが悪いのかもわからず売上が落ちてサービス終了になってしまうことほど最悪なことはないんじゃないでしょうか?
原因さえわかればそこを改善したり調整して収益をあげれるわけですからね。もし終了してしまったとしても次回作につなげることができます。

ですが、その改善してほしいというユーザーの意見すら許さないのが『信者』の方々なんですよね。
 
 

運営への批判は自分への批判?

僕たちは運営に対して「ここがこうおかしいでしょ!」という点をあげます。
それをみた信者の人というのは、自分が好きなゲームが批判されてる=自分自身が批判されてると感じて猛烈に謎角度から擁護をしてくるのではないでしょうか?
 
自分が好きなものを批判されると確かにムッとくることはあります。
でも少し冷静になれば、その批判が正しいものなのかどうかというのはわかるはずです。

それを考えずにとにかく運営がなす事やること擁護してしまう。
おそらくその擁護を続けた先にあるのは、信者だけしかおらず普通のユーザーもいないサービス終了間近のゲームだけでしょう。
 
擁護する信者の人がとんでもないぐらい毎月課金をするのならそれこそ問題ないんでしょうが、やっぱり課金をしたりゲームをすごいのめり込んでやっている人ほどゲームのアラが気になって意見を言うことが多いので、擁護する信者の人ってそこまで課金してなかったりするんですよね・・・。
 
信者の人たちからしたらソシャゲの運営に意見を言う人がアンチに見えるようですが、信者よりもゲームをやり込んでるアンチってどういうこと?

運営は頑張っているから見守ろう?

「運営だってがんばってるんですよ?」
この言葉はどのコンテンツでも出てきますが「だから?」としか言いようがありません。

商品として世の中に出していて、お金をいただく(課金システム)もあるゲームにおいて「頑張ってるんだから批判するな」というのは残念ながら世の中通りません。努力しているのだけ認められたいのなら学生やっててください。
 
確かに努力をするのは大切です。
でも努力というのには方向がありますし、この社会でいったら結果のほうが重要視されます。

適切な努力をして多くの人から認められる結果を出すためにはやっぱり実際にプレイしたユーザーの生の声というのはかなり大切なわけなんですが、その口を塞ぐというのはユーザーどころか将来的には運営の首を締めることにつながっているのに気づいていないんでしょうか?
 
 

本物のアンチというものも実際には存在する

信者からすれば運営に対してなにかを言う人=アンチになってしまっているので、区別すらつかないでしょうがちゃんと意見を言ってよりゲームをよくしてほしいという人って別にアンチではないわけです。

もちろん本物のアンチというものが存在しないわけではありません。
とにかく評価を下げようとしたり、他の普通に楽しんでいるユーザーに対してその作品を下げるような行動をする人というのはかなりいます。

例えばFGOなんてそのアンチの質がかなり悪いように感じますね。他のゲームよりもひどいです。FGOのゲームのことを「遊べる電子障害者手帳」といったりするのはどう考えてもおかしいですよね。これに関してはもうゲームを良くしてほしいとかいう気持ちは一切なくただのアンチ行動でしょう。
 
信者になるとここが区別で聞くなるのでしょうか?
そうなってしまったらもうどうしようもないですね・・・。
 
 
 
信者が増えて批判できないコンテンツは息苦しい
「運営は頑張ってる。批判するな。今が最高だ。」
そうなってしまったらもうそのコンテンツは終わりだと僕はおもいますし、そういう雰囲気が出てきた時点は僕はそのゲームから離れてしまいます。

度のゲームにも信者は出てきますが、昔からある程度人気があるコンテンツがソシャゲになったときが一番そういうめんどくさい擁護信者が生まれやすいような気もしています。あとはソシャゲというものをあまりやってこなかったorやっていたソシャゲがそこまで人気なく意見をいう人すらいなかったとかでしょうかね。

初期のソシャゲを知らずある程度意見が少なくなって落ち着いた状態のゲームしかしらないパターンもあるかもしれません。
 
 

最近はじめたメダロットSはその傾向が強い

今度またブログ記事を書こうと思いますが、最近僕はメダロットSというソシャゲをはじめました。

メダロット自体は1,2,3という初期のゲームボーイ時代しかやっておらず、久しぶりにメダロットをはじめるということで個人的にはかなりワクワクしてゲームをはじめたんですが、正直がっかりしてしまう出来でした。何世代も昔のソシャゲのシステムという感じで、最近のソシャゲを知らない会社が作ってるのでは?という感じです。

ただ、まあそこはしっかりとユーザーの意見反映させて変えていけばいいのかな・・・とおもっていた矢先、上で紹介したような信者の人たちが出てきてしまっている状態です。

現状かなりの不満が運営に伝わっていることと思います。
それを踏まえて運営がしっかりと改善してくれるのか、それとも改善せずに擁護する信者と一緒にそこまで人気にならず沈んでいくのかこれからどうなるかはわかりません。

メダロットというコンテンツ自体はとても可能性があるコンテンツです。
しっかりと作り込んでソシャゲにすれば多くのユーザーを手に入れてメダロットの名前を昔の頃のように広げることもできるでしょう。個人的にはその道に進んでほしいですが・・・もう僕にはそうなってほしいと思うことしかできません。