「英語喋れるようになりたい・・・」
ここ最近、その気持ちがとてつもなく大きくなってきました。

理由としては、プログラミングの情報を調べていて日本語の情報がない場面に出会すことが多いことや、現実的に考えても英語出来た方が将来的に色々広がるかな?と思ったからです。

まあ英会話スクールなんかに通えるお金が潤沢にあるのならいいんですが、貧乏な私にとってそんなお金は一円もありません。
フィリピン留学とかも楽しそうですけどね・・・。まあなかなかそういう通う系の勉強は難しいわけです。
 
子供に勉強をさせたい!でも塾とかに通わせるお金はない・・・。
正直そういう家庭も多いのではないでしょうか?しかも子供って強制的に勉強させるとあまり伸びなかったりするんですよね。

 
フレーズの勉強とか単語の勉強なんかは家でもできるのですが、「実際の会話」となると日本人に囲まれた生活をしている私たちに難しいわけです。

でもふと思いつきました。
「そうだ。ゲームで外国人と会話したらいいじゃん」と。
  
 

親達が知らない最近のゲーム事情

ゲームの世界の進歩ってめちゃくちゃすごくて世代ややってるゲームのジャンルによって常識が全く違います。
それこそ別の国にいるようなものです。

例えば一人でひたすらにやり込むゲームがある一方、もっとカジュアルなソーシャルゲームなんかもありますよね。
女性向けの恋愛ゲームなんかも人気です。

その中で、一つ流行っているゲームのジャンルがあります。
それが「バトルロワイヤル」というもの。
 
 

バトロワゲームは世界のプレイヤーとつながってプレイできる

バトルロワイヤル、通称バトロワ系のゲームというのは、100人のユーザーが一人になるまで闘うというタイプのゲームです。
銃を使って他の人を倒していくわけですが、この100人というのは、ゲーム内のコンピュータではなく、全て現実のプレイヤーなんです。

まとめると、100人のユーザーが一つの島に集まって、他のプレイヤーを倒していく。
というゲーム形態になります。

そしてこのバトロワゲームというのは日本だけでなく世界中で流行しており、有名なゲームだったら世界中のプレイヤーと一緒にプレイすることが出来ます。
マリオだとかの時代では考えられませんよね。
 
ソロモードだと一人で黙々とプレイする感じになるのですが、どのバトロワゲームにも基本的にチームモードというものがあるんです。
2〜4人でやれば他のプレイヤーと協力して戦えます。そしてバトロワゲームは世界中とつながっている・・・。
どういうことかお分かりですね?
 
 

バトロワゲームにはボイスチャット機能がある!

最近人気のバトロワゲームにはほとんどの場合ボイスチャット機能があります。
ボイスチャットはその名前の通り、ゲームを通して喋ったり相手の声を聞ける機能です。

私たち日本人が日常生活で外国人と会話をするチャンスって全然ないじゃないですか。
でもこのボイスチャットを使ってゲームをすればすぐに外国人と会話をすることができるんです!!!

実際に外国人とボイスチャットを使って会話をしている人の動画をみてみましょう。

これは子供ですが、もちろん大人だっていっぱいいます。
そりゃ全世界ですからね。とんでもない数のプレイヤーですよ。

Englishではない人とマッチングすることがあるんですけどね。そこは国際交流!ということで!
 
 

ゲームを使った無料英会話勉強のはじめかた

じゃあ実際にどうやればそのゲームをできるのか?ということから説明していきたいと思います。
私ですら出来たので、子供にだってできますし、むしろゲームなので子供の方がくわしいかもしれませんね。
 
必要なものに関してはいくつかありますし、どのゲームをするのかによって変わってきますので、そこは注意してください。
 

おすすめのバトロワゲームは? 

100人で闘うバトロワゲームというのは実は結構色々な種類があります。
流行ったジャンルだからこそ、各社それを真似て似たようなゲームを作るんでしょうね。

もちろん最終的にはその人の好みなどもあるんですが、とりあえずおすすめなのはFortniteというゲームです。

このゲームは他のゲームと違って銃を撃つだけでなく建物を建設したりも出来、その分ちょっと難易度も上がるのですが、めちゃくちゃ海外のプレイヤーが多いので外国人とコミュニケーション取れる可能性は非常に高いです。

そしてこのゲームはなんと無料!
ゲームをプレイする機械さえ持っていればただで外国人と会話をすることが出来てしまいます。
 
僕もこの方法で最近英会話の勉強してるんですが、ゲームが楽しいことも相まって本当に楽しいですね・・・。
学生時代は英語の勉強は苦手な方だったんですが、これなら24時間プレイ出来ちゃいますよ・・・。
 

必要なものを用意しよう!

ゲームを通じて外国人とボイスチャットをするためにはいくつか必要なものがあります。
あなたがそれを持っているのなら、今すぐにでも始められますよ!

まずゲームに必要な機械ですね。
例えば先ほど私がお勧めしたFortniteなら
・PC
・スマホ
・PS4
・Switch
でプレイすることが出来ます。
どうでしょうか?プレイできそうな環境はありますか?

あとはボイスチャットをするためのマイクですね。
音質とかそういうのもありますので、質が言い方が相手も聞き取りやすいはずです。
もし持っていないのならこのヘッドセットがおすすめです。僕も使ってますがかなりコスパ抜群です。

かなり安かったんで、どうかな・・・と思ったんですが個人的にはかなり使えます。
 
あとは当然インターネットは必要です。
まあこの記事をみれている時点で大丈夫だと思いますけど。
 
PS4とかでやるのなら無線ではなく、LANケーブルを繋いだ方が安定します。
 

実際に英語で話しかけてみよう!

準備が全て整ったらあとはFortniteをインストールしてプレイをするだけ。
マイクの設定などは全てゲームの中で行えます。

最初は「Hello!」とかで話しかけてみるといいかと思います。
とはいえ、実際に外国の人とボイスがつながっていると意識すると緊張してHelloもいえなくなってしまうんですけどね・・・。

だって「Hello!」っていったら、マジで英語が帰ってくるわけですからね。
向こうの長い英語を全然聞き取れないときとかかなりパニックですよ・・・。ただ、そういうときように「英語勉強中なんだ〜」とか言うと結構優しくわかりやすい英語使ってくれたりします。
 
正直ゲーム上だと日本人より外国人の人の方が断然優しいです・・・。
日本人ってボイスチャットあんまりしないですし、しても暴言吐く人が多いんですよね。
 
 
現在私も簡単な英語だとか、敵がいるよ!というのを知らせたりするぐらいですが、それでも簡単なコミュニケーションはとれています。しかもフリートークというよりも、一緒にゲームをしているのでゲーム内の話題なので何の話をしているのかがわかりやすいんです。
「包帯持ってる?」
「あーごめんやられちゃった」
「北の方向に敵がいるよ!」
 
自分が相手に何かを言って、それが伝わった時の感動たるや。
学生時代には味わえなかった刺激ですよ。いやほんと今の学生が羨ましいです。
 
 

英語のフレーズをとにかく試してみる!

実際の勉強方法なんですが、これは今まさに私が実践している方法です。
英会話ができる人たちの話を聞いたところ、とにかく大事なのは英語のフレーズだと言っていました。どれだけフレーズの貯蔵があるかで英会話ができるかどうかが変わってくると。

ゲームをしているとどうしても「あ・・・これ伝えたいけど、これ英語でなんて言うんだろう・・・」というワードが結構出てきます。そうなった時にその言いたかったことをメモしておいてゲームが終わったらググって翻訳しておきます。

そして次ゲームをする時にその翻訳しておいた言葉を実際に言ってみる。
これをひたすら繰り返していけば、自然と自分が言いたいことが言えるようになりますよね。

しかも同じゲームをやっているわけですから、自分と相手が言いたいことが一緒の場合もあるわけです。もし自分がいいたいことを英語で覚えていたら、相手がその英語を言ってきたら意味がわかるはずですよね?

これでリスニングも学べるわけです。
録画機能がついているゲーム機ならあとで相手の英語も聞き直せますしね。
 
ちなみに私は今英語を使って一人友達を作れました!!!!
相手は子供だと思うんですが、結構わかりやすい英語を話してくれる子です。何でか知らないけどめちゃくちゃ武器をくれます。

 
  

子供に対しての英会話の勉強方法ってこれが最強じゃない?

もしあなたがお子さんに英会話を勉強させたい!将来、海外を見据えて欲しい!と思うのなら、この英会話方法が完璧ではないでしょうか?

どんなことにおいてもですが、周りから強制されてやる勉強ほどつまらないものはないわけです。
あなただって学生時代、楽しくなかった勉強が結構あるのではないでしょうか?

でも一度興味を持ってしまえば、誰かに教わる以上の意欲で学び始めます。
例えばゲームなんかに歴史上の人物が出てきて、それを機に日本史が楽しくなるということは結構ありがちです。

子供がこのバトロワゲームを楽しんでくれるかは、あなたのお子さん次第ですが、ゲームという場所なら普通の勉強よりも意欲は湧きやすいはずです。
 
 
実際に英語を使ってみると、予想以上にできない自分を感じますし、「ちゃんとコミュニケーション取りたい!」という気持ちが大きくなります。この気持ちを無料のゲームで味あえるのはほんとすごいですよ・・・。